マイホームにあわせて、ラウンドテーブルを検討されているお客様からのご相談がありました。
実際に座りながら、
お互いの顔を見て話したり、
映画を見ながら食事をしたり。
ダイニングからリビングが見えることや、
好きな位置・好きな角度で座れることも、
ラウンドテーブルならではの魅力です。
“どこに座るか”
が決まっていないからこそ、
その時々の暮らし方に自然と寄り添ってくれるのかもしれません。
ラウンドテーブルの魅力は、
使う人の暮らし次第。
ヴィンテージならではの、
大き過ぎず、小さ過ぎないサイズ感も、
これから先の暮らしの変化に、
きっと柔軟に応えてくれることでしょう。
そして今回、
マイホーム完成までの期間、
テーブルはお預かりさせていただき、
椅子選びはまた後日に。
少しずつ、
北欧ヴィンテージ家具が持つシンプルな魅力にあわせて、
好きな椅子を足していったり。
この先も、
暮らしの景色が少しずつ整っていく時間を、
楽しんでいただけましたら嬉しいです。
ちなみに、
ブランドやシリーズにこだわり過ぎなくても、
自然と雰囲気がまとまるところも、
北欧デザインの魅力だと思っています。
厳密には違う木材でも、
デザインや佇まいの空気感が近ければ、
同じ空間の中で心地よくなじんでいきます。
“少しずつ、自分たちらしい暮らしになっていくこと”。
そんな楽しみ方も、
北欧ヴィンテージ家具の魅力のひとつかもしれません。

さて、
お引越しのお忙しさもあり、
テーブルにはコップの跡が。
お急ぎでご相談いただき、
こんな風に整いました。


暮らしの中で、
少しずつ傷や変化も重ねながら、
ケアをしながら使っていけるのも、
ヴィンテージ家具の魅力のひとつです。
これからも、
思い出になる愛しい日々を、
このテーブルと一緒に過ごしていただけましたら嬉しいです。