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BY noriko niinuma | 2020-12-12 10:36:59 | teraviiva テラヴィーバ

テラヴィーバをご紹介するようになって、5年ほど。

フィンランドのSHOP(販売店)のCLOSEと、移転と、

何よりも、Minnaさんがタイルを作り続けられる環境を整えての、2020年。


ここで、忘れられない出来事が起こりました。





12/6 (日)まで、新潟県立万代美術館で開催されていた、

蝶の軌跡 RUUT BRYK展



11月下旬に、弾丸・日帰り運転で行ってきました。







どうしても、どうしても、どうしても、気になる事があって。



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・・・確か数年前。



Terraviivaから、『ねぇ、RUUT BRYKって知っている?』

と、連絡をもらい、何の話だろうかと思った記憶がありました。



私の中では、ストックホルムの地下鉄の壁画で有名な、Britt-Louise Sundell や、

Frank Lloyd Wright などと同じ、憧れの、とっても素敵なアーティスト。



もちろん、もちろん、知っています!!

だって、タピオ・ウィルッカラの奥さんですもんね。

そしてその時、私のタイルも一緒にMUSIUMで販売されるよ、と、言っていたような。。。



実際に販売されたのでしょうか、その後、美術館どうだったの?と聞いてみたものの、

返事がもらえず。何かうまくいかなかったものかと思い、詳しく聞けませんでした。



なんて言ったら、思い出してくれるだろう。。。



『前に、RUUTの事言ってたよね???』


『RUUT、私も大好きよ。』と、、、あれれ???

私の英語が悪いのでしょう、うまく表現しきれず。

(お恥ずかしいので英文は載せられません・・・)




これは、もう、行ってきて、まずは、見るしかない!!!と、

往復8時間の運転を覚悟し、向かいました。新潟へ。。。

そして、、、会場に到着。




入り口で検温をしての入場でした。
(毎朝の検温もしていますが、無事に入場OK。)


そして、今どきの美術館事情。SNS OKというマークのある作品もあり、

こちらにも数枚ご紹介したいと思います。





1950年代半ばの作品。





RUUTさんは、アラビアに在籍したアーティスト。

有名でインパクトのある作品は、パンフレットにもなっている、、、こちら。




【ライオンに化けたロバ】











ロバが真ん中に、かくれて居るみたいにみえます


そして、有名な蝶の作品へ。今回の展覧会のタイトルも、蝶の軌跡。





彼女のお父さんが、蝶の学者さんだったとは、初めて知りました。









それにしても、うつくしい釉薬の彩。





この後、彼女が釉薬の研究に熱心だったことや、

実際の作品以外にも、アラビア社でプロモーション用に撮影したという

フィルム(モノクロ)も、とても興味深い映像でした。





そして、スケール感が伝えにくいのですが、W120cm近いサイズの作品。





凹凸と、釉薬で、こんな表情になるのですね。





この後、RUUTの生涯についてのMOVIEも会場で上映されていて、


とにかく、とにかく、おもしろかったです。



以前、Minnaさんが

『アラビア社には”6TH FLOOR”に科学者チームが居て、

出したい色を相談すると、焼いて表現してくれるのよ、、、私は自分でするけどね。』


と話してくれたことがありました。



ここで思い出す、宮城県美術館で見てきた、フィンランド展。

アラビア社の、陶器の、”焼き上がりカラー見本”があり、

工業製品としての再現性の高さを知りました。

そこは、やはり、科学者チームの力で表現しているのですね。なるほど!!




と、凝縮した2時間半。

平日だったこともあり、美術館もゆったりしていました。





帰りは車中で仮眠をとりながら、帰ってきました。

そして、Minnaに見てきたよと連絡。

『EMMA!!!』と、思い出してくれました!!!

EMMAとは、エスポー近代美術館の略で、

テラヴィーバの販売は、ルート・ブリュック展の2会場で開催されたそうです。

憧れのアーティストの展覧会場で、販売されるというのは、

とっても嬉しいめぐりあわせ。そして、テラヴィーバの釉薬を見るたびに、

ルート・ブリュックが味わったような、魅惑の世界を感じます。



光(光沢)と、闇(つやけし)のコントラスト、


白土と、赤土のコントラスト。



フィンランドの長い冬と太陽の光を感じるような、

とっても雄大な世界観を味わう事が出来ます。




今回入荷している、最新作は、Minnaに、マットなタイルのリクエストが多いので、

ぜひ創ってほしい、とお願いしていたものです。




今回は、無事に、破損無しで届きました。






さぁ、一緒にテラヴィーバを味わいましょう!!!


デザイナーからの製作に対するコメントはこちらからご覧ください。



******************************


【営業時間】
平日 12:00~19:00

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BY noriko niinuma | 2020-12-04 23:00:00 | 北欧ヴィンテージ ガラス, BODA/Kosta Boda

冬は、日差しが低くなり、夏には楽しめなかった光を

じっくり味わうことができます。


店頭でも、真夏のキラキラタイム(直射日光xガラスのうつくしい時間の事です)

は、一瞬。あっという間に終わってしまいます。


ところが、最近は、気づいたら日差しが差し込んでいるエリアもあり、


お昼過ぎから夕方にかけていろいろな日差しを楽しむことができます。



ということで、ご自宅で味わうアートなひととき。



エリックホグランのガラスコレクションから。。。



エリックホグランについては、こちらからご覧ください。


では、早速。





このブルー。


店内では少し暗く見えますが、キラキラタイムで、本領発揮です。



この他に、もう1点。FACEバージョンがあります。







他のFACEと、実は違っているようで・・・






表情は、ひとつとして同じものはありません。





そして、それぞれに内側に閉じ込められている気泡のリズムや


シルエットも様々。それぞれにうつくしい作品ばかりです。





一旦、現行品のKOSTA BODAのキャンドルホルダーを見てくださいね。


透明感・気泡無し。





そして、それぞれのうつわの持つ魅力がこちら。



テラヴィーバの上に置いた、オパールコレクションのターコイズ。


不透明な作品にたどり着いて、つくられていますが、


このように、透明感が高いところと、ミルキーなところがグラデーションになっているのも、


とても一つしかない美しさにあふれています。





そして、今までの中では直径が大きい、オパールラインのボウル型のうつわ。






こちらも、日差しがすけると、透明感が際立ちます。






左側の、KOSTA BODAのキャンドルホルダーも、

透明感でキラキラしていますが、ボウルもまた違ったうつくしさ。



そして、ここからはお花を入れて遊んでみた様子です。





ブラウンに、スターチス(ドライ)と、スプレーバラ。



そして、次の写真は、ちょっと試し撮りだったので、お水は入っていないのですが、



薄い紫のフラワーベース。(こちらはすでにSOLDです)






手前のグリーンのベースにはドライが入っています。


そして、奥のフラワーベースには、季節のアレンジを。






ラナンキュラスの赤も入っているので、とても華やかです!!!


そして、トリは、やっぱり、カーボランダムのこちら。





ガラスの中に見える、無数のカーボランダムのパウダーが、

今までの気泡よりも繊細に光を反射します。

もう、きらっきらですね。


こちら、WEBサイトからもご覧いただけますので、

ぜひお楽しみください。


では、お会いできる方は、店頭でお会いしましょう。


お会いするのが難しい方は、インスタグラムのDMから

ご連絡をいただけると、ショート動画も交えて一緒にお楽しみいただけます。






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BY noriko niinuma | 2020-10-22 10:59:56 | インポートアイテム, Bjorn willblad


今日は、日本未展開品をお取り扱いさせていただくにあたり、ビョンさんのデザインや

ブルーハウスを後世に残していきたい!!と感じるまでのストーリーを、僭越ながら

お伝えしたいと思います。



ビョンさんのデザインを楽しんでいただくには、いろいろな方法でビョンさんの世界観を知ることが

とても楽しく、刺激になります。


まずは、こちらから。

ご存知の方も多いと思いますが、デンマークの公式アカウントです。

INSTAGRAM @bjornwiinblad で、デンマークの新作発表なども見ることができます。






そして、もう一つ!!!

見つけたときには、びっくりして大声を出してしまいました。

こちらもINSTAGRAM @bjornwiinbladshus では、なんと、ブルーハウスの中が見れます!!!






そして、ビョンさんの今現在製作されている製品の収益を使って、ブルーハウスの保全を進めている、

という話は、サイトのリニューアルによって、残念ながら掲載されていないのですが、今回の輸入を

快く引き受けてくださった担当のOさんと、頼もしいTさんにお願いし、再度、確認してもらいました。



そして、気のせいじゃなかったようです!!!

デンマークからの回答をいただきました。せっかくなので、原文を掲載いたします。


It is true.

Actually, we have an agreement with the Bjørn Wiinblad Foundation that a part of the profit from ALL Bjørn Wiinblad products we produce and sell goes to the Foundation.

The Bjørn Wiinblad Foundation use the money, amongst other, to run and maintain The Blue House.

Kind regards,

Camilla

 

Venlig hilsen / Best regards




特にこのブルーハウス、予約制で見学できるというところが、素敵です。


ビョンさん、本当だったらお会いしたいしたかったなぁ。


コロナが落ち着いて、自由に行ける時まで、まずは製品を購入することで、このブルーハウスの維持管理を


お手伝いできるなんて、嬉しいなぁと思います。




そして、今回のシンフォニーシリーズの中では、カルメン・アマデウス・オフィーリアがお顔付なので、


主役に見えますが、、、個人的にはこの、ビョンさんのアトリエにあるデザインも素敵で、見逃せないのです。





今回発売されているマジックジャーのシリーズが、このシリーズからうまれています。


何とも言えない、ビョンさんのアトリエと、つながっているような感覚。


デンマークの空気が入っているような・・・感じすら、してきます(笑)


楽しみすぎでしょうか?? 厳密には、日本についてから検品しているので、デンマークの空気は


出てこないのですけれど、そういう事ではなく。感性がつながっているような、感覚ですかね。




ぜひ、上記のアカウントから、もっとたくさんのビョンさんのセンスと、ビョンさんご本人の笑顔を


ご覧ください♪ ビョンさんの作品が、ますます大好きになります!!







では、今日はこの後、お菓子やお花をアレンジして、いろいろな楽しみ方を見つけたいと思います。





ぜひお楽しみに。









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ロイヤルコペンハーゲンのタイルテーブル


初めて見るデザインが、入荷しました。






ジャーーーン!!!


前回までのシックなコペンハーゲンのテーブルは、こんなタイルでしたが・・・






今回は、こんな深いブルーのタイルです。








見てください、海のような深いブルーに、KAIVOの生地が映っている!!!


これは、前回までのファイアンスの質感とは違ったタイプ。実際にロイヤルコペンハーゲンの

ファイアンス焼きのシリーズの中では、バックスタンプがA(アルミニアのA)と書かれている

シリーズの中に、このような表面がスルッとしたタイプがあります。これは、ロイヤルコペン

ハーゲンの製品を、アルミニア社(コペンハーゲンを買収した会社)の窯で製造していた時に

見られるロゴで、1970年を境に、名前をロイヤルコペンハーゲンに統一していきます。



こういう背景って、楽しいですよね。それから、、、このテーブルの魅力は天板の高さ。


H 54.5㎝ この高さは、キチンと脚のあるソファーに座っていても、、、


手が届く、脚をきちんと伸ばせる、という座る暮らしを考えた、使いやすい高さです。






テーブルがひざ上にあるので、脚を伸ばしても、ゆとりがあり、









個人差はあると思いますが、脚を組んだり、姿勢を替えやすい、天板下のスペースがあります。



ちなみに、こちらのソファ。 SH(座面までの高さ)は約40㎝です。


身長161㎝の私は、膝を伸ばしたりしても、天板下にゆとりがあります。


そうすると、床に座らずにきちんとソファーを活用したい方にはぴったりの高さ。




コロナ禍で進めていたお部屋の片づけの成果として、最近は収納家具やテーブル類

を見に来る方が増えています。冬のお部屋での過ごし方もイメージしての事だと思います。


だって、そうですよね、この冬もお出かけを控えたり、する可能性がありますから。



普段、外出が多い方も、おうちではあまり時間が無くて寝るだけという方も、ご自身の

暮らしの中で大切にしたい時間の過ごし方など、少し考えていただくととても有意義だと思います。



特別なことはできませんが、暮らしを一緒に考えさせていただけると嬉しいです。








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BY noriko niinuma | 2020-10-06 07:01:00 | 北欧ヴィンテージ家具 ソファー・イス

北欧の家具デザイン、特に椅子のデザインで有名な方はいろいろいらっしゃいますが、

個人的には、綺麗な曲線が好きです。目で楽しんで、座って楽しんで、手触りも楽しめる。

何の話をしているかって、まじめに椅子の話をしています。椅子はもともと座るもの。





腰を掛けるという日本語がありますが、腰を掛けるなら、正直なところ段差があれば可能です。

でも、座るってそういう事じゃないよね、という、道具としての役割をきちんと果たしているか、

という機能という観点で見ると、座っていて、心地よくて、過ごしやすいのが、椅子に求められて

いると思います。私も以前は、椅子をデザインでかっこいいか、かっこよくないか、と思っていました。


もちろん、背景を語らずとも、かっこいいに越したことは無いのですが、かっこいいだけじゃなくて、

座り心地がいいの、という椅子は、さらに毎日の暮らしの質、”OUALITY OF LIFE” を

高めてくれる存在になります。このポイントが、デンマークの方が暮らしの中で大切に

している要素で、そのために椅子は欠かせない存在なのです。なぜって、HYGGEだから。





曲線に注目して、じっくり見てみると・・・                      



























自分らしく過ごす相棒として、好きな過ごし方にフィットする椅子は、とてもいいものです。


座ると言っても、座り方はひとそれぞれ。過ごし方もひとそれぞれですよね。






実際に座るときの動きについては、こちらの動画からご覧ください。



【エリックバックの椅子にいろいろ座ってみる】





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