昨年11月、店頭に並んだばかりのオーバルのダイニングテーブル。
新しいお住まいの完成を待って、春にお引越しをされるご予定のお客様。
ご新居に、お選びいただきました。
チーク材のオーバルテーブル。中央の脚が印象的です。
曲線が綺麗なデザイン。
照明や周りの家具との空気感も、ご自宅でのコーディネートのイメージづくりにご覧いただきながら・・・
このテーブルの伸長式のスタイルにも、新しいお住まいでの暮らしをイメージしていただきました。
家族が増えたとき、来客のとき。
暮らしの変化に、そっと応えてくれるスタイルは、デンマークのヴィンテージ家具にとっても大切な視点です。
くらしを楽しむ、そんな時間が見えます。
Y字を描く脚の造形。何十年も前に削り出された木が、今もこんなに美しい。
チーク材のオイル仕上げならではの魅力です。
お引越しの日を待ちながら、店頭でお預りさせていただくことに。
お預り中も、『このテーブル素敵ね!』、のお声がけもとても多かったです。
いよいよ、お引越しに合わせて納品の時が来ました。
納品前に、脚を外して裏側まで丁寧にメンテナンス。お客様のもとへ届ける前の、大切な時間です。
そして、お約束の日。
納品にお伺いしてきました。
設置後、一度玄関に移動しての記念写真。
新しいお住まいのドア越しに見えた、その景色。
大きな窓から差し込む光の中で、チーク材がやわらかく輝いていました。
何か、次のアイディアが閃いたら、少しずつ。
そんな楽しみ方も、北欧ヴィンテージらしいと思います。
新品の家具と、ヴィンテージの家具。私にはどちらが似合うだろう、と悩んでいる方には、
ぜひ店頭で実際に触ってお確かめいただけると嬉しいです。
デンマークのヴィンテージ家具と、お客様のお住まいが一緒に歩む暮らし。
これからもサポートできましたら嬉しいです。ありがとうございます。
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デンマークで出会った一台が、新しいお住まいの景色になっていく瞬間が好きです。
3DAYS Scandinavia店長・Buyer 新沼典子