左パネル

  • ショッピング
  • Pickup Item
  • Look Book
  • Blog
  • 店舗情報
  • マイページ
  • help
  • Shopping Cart

BY noriko niinuma | 2020-05-24 09:00:00 | インポートアイテム

フィンランド生まれの、フィンアルテのラグマット。
コットンラグの製法にも何種類かシリーズがあります。







前回ご紹介した、ポッパナ織りにルーツがある裂き織りについては、生地を使ってつくる織り地です。

今日ご紹介するのは、スタッフ間でも人気の、コットンの平織りラグ。毛足はありません、平織りです。
柿の種を落としても、毛足に入り込まず、上にのるだけですね。



この感じ・・・さらっとちょうどいいのです。



そして、こちらのパターンについては、”SAANA JA OLLI” という、
フィンランドでも大注目のデザイナーが参加しています。

チークの家具も、綺麗に見えます。



(写真のサイズは、W80xL150cm サイズです)



このラグの上に・・・
長座布団を敷いて・・・ごろんと寝転がったり・・・

ダイニングテーブルの下に敷いたり・・・使い方と使える場所はいろいろ。


サイズについても、W80㎝xL150㎝サイズもあるので、

ベッドサイドや
全身鏡の前や
ベランダから室内に入るところや
洗面所や
一人掛けの椅子の下 などなど、楽しみ方はいろいろ。



主役の家具やインテリアを、美しく見せてくれます♪




こちらは、以前写真を撮ったものですが、ハイブリッドスターチスとの組み合わせです。
色が際立ちますよね、この感じ。植物や花が際立つ、いいバランスです。




近々、また家具との組み合わせをご紹介できるよう、撮影してみたいと思います!





Go To Pagetop

BY noriko niinuma | 2020-05-23 09:00:00 | インポートアイテム, インテリア雑貨

こんにちは。
こちらの写真に大きく掲載されている、ラグマット。
こちらが今日のピックアップアイテムです。

フィンランドで創業、フィンランドに伝わる伝統的な”ポッパナ織り”をルーツに
ハンドクラフトを大切にモノづくりをしている、フィンランドの会社です。

”THERE’S NO PLACE LIKE HOME”
Home is the special place where we can relax and recover.

なんて素敵なフレーズ!!!

"我が家に勝る場所はありません”
お気に入りが集まる、帰るのが楽しみになる、我が家で過ごしたくなる、最高の場所に!



このラグ、いい色ですよね。チークのヴィンテージ家具にも、ぴったりです。

日本にも、裂き織りという織物がありますが、糸を織るのではなく、裂いた生地を織るので、
仕上がりはみっしり、しっかりしています。こちらのデザインだと色のグラデーションが綺麗なので、
シンプルなお部屋にもアクセントが加わります。暖色系・寒色系関係なく、どちらでもお部屋のバランスを
取ってくれる配色です。

********************

フィナルテは、フィンランドの伝統的な織物をルーツにものづくりをしているメーカーです。
彼らのストーリーは、1985年の創業より前に始まっています。。。

現CEOのラリッサが会社を継いだのは、2016年。それまではお父さんがCEOだったそうです。



そして、その始まりは、振り返ると・・・
1970年に、母が祖母から贈られたラグとタペストリーにルーツがあったことは、とても興味深いめぐりあわせ
だったと感じます。そこから母のアーティストとしての歩みが始まったそうです。
伝統的なフィンランドのラグと、新しいデザインのラグ。その両方で彼女は人気を集めていきます。


インドでのものづくりに至る過程について。1980年代はポルトガルでフィンランド市場に向けてラグづくりをしていたそう。1990年代前半の北欧の経済状況の悪化が深刻になり、一時ポルトガルでのモノづくりを諦めなくてはならない
という難しい局面にあったそうです。そんな折、展示会で会ったインドの熟練した織物製造メーカーが、彼女の作品を見て、手織りのラグづくりなどを一緒に取り組むように、作り方を共有し、デザインや新作の開発も行うようになったそうです。
そこで、一家はインドに引っ越します。新しい旅へ。インドのシタプールへ。そこで、織物の開発・訓練・教育を始め、フィンランドのコットンラグの製法と、デザインのノウハウを広め、さまざまな製品が今日まで作られるようになりました。




現地で共に暮らし、単なるビジネスパートナーを越えて、資源の活用やインドで協力してもらう織り手の方たちの
暮らしを向上させていく事も、企業の経営理念に含まれています。繊維産業から出ている、裁断後の生地なども
そのまま処分するのではなく、新しく価値を高めて、製品化していく、アップサイクルという観点でも、30年前から取り組み、暮らしの中で必要とされるラグに形を変えて、息づいています。



この一連のストーリーが、とてもミラクルで素敵な出会いと情熱によって、今日までつづいていること、
暮らしの中で使う敷物に、とても愛情を感じる素敵なストーリーがあることで、私もより愛着がわきました。




堅苦しいことを話していますが、現実問題として、産業や事業を継続していく事も、文化や伝統を残すことも、
言葉以上に難しい事ばかり。そんな中で生まれる、人の手を感じる、素敵なラグ。

あたたかみや、なんとなく好きだなと感じる中には、こんな背景がありました。

当店で輸入しているラグは、出来る限り天然繊維のものを選んでいます。
今回の写真で紹介しているものは、コットン100%です。住宅の断熱性能がUPしている今、
肌触りと色づかいとデザインが美しく、一年中でも使えるラグって、いいですよね。




Go To Pagetop

BY noriko niinuma | 2020-05-13 09:00:00 | インポートアイテム, Lillelod

こんにちは。
ちょうど、今の季節にぴったりな気分。

今日は暮らしを潤す”アイテム”と”ヒストリー”をご紹介します。
デンマークでハンドクラフトで作られる、バスケットです。

ヒストリーって、歴史って言えばいいよね、と自分でつっこみつつも、
歴史というと堅苦しく、ヒストリーというと、何となく日々の積み重ねという意味に感じて。
最近はヒストリーと言ってしまいます。


オフィシャルサイトからの画像を交えて、ご紹介いたします。こちらのバスケット♪


日々の積み重ね、このブランドのタグにも、”Love of everyday life since 1890”とあります。

出会いはデンマークの展示会。
美しい暮らしの一コマ、しかも木製。



そして、ハンドクラフト。
もともとの美しさに加えて、手仕事の魅力がギュッと詰まった・・・


いいですねぇ、惚れ惚れします。



もともとは、バスケットのルーツは、スウェーデンのパイン材を使った伝統工芸です。
"世界は欲しいものにあふれている"でも、工房を訪ねていましたね。

こちらの、バスケット。
創業は1890年なので、記録はモノクロです。
暮らしで使うバスケットとして、サイズやバリエーションを用意していたそうです。



こちらは、母の日に公開された写真です。
To all the wonderful women and mothers out there - happy mothers day - you are truly amazing!
素敵なメッセージ付き!!



遊んでいるお子様の、おもちゃ入れに。



ソファーの横に。この写真も、おもちゃが入っているようです。



植物の鉢カバーに。

使いながら、蜜蝋などで磨いて、だんだんあめ色に育てていくのも、楽しみですね。




こちらは、かなり大判のバスケット。ランドリー用なので、内側の袋も付いています。

実際に店内で見ると・・・



素材が持つ温かい魅力と、美しい手仕事、綺麗な”編み”が、魅力です。
受け継がれていた伝統は、一度プラスチック製品に押されてしまったのですが、
再度 伝統を受け継ぎたいという想いからスタートしたそうです。 

伝統を守りつつ、バージョンアップをしていく中で、このバスケットはアッシュ材で作られています。
ヨーロッパで採れるアッシュ材の中には、心材に深い色が含まれる、”オリーブアッシュ”や”ブラウンアッシュ”と
呼ばれ、優れた柔軟性があります。
この模様のように見えるラインが、特徴的ですね。美しい。


さぁ、リビングに出したまま、見えたままになっている、
いろいろなアイテムを片づけたり、いかがでしょうか?




Go To Pagetop

BY noriko niinuma | 2020-03-26 11:20:40 | teraviiva テラヴィーバ, インポートアイテム

Terraviiva/テラヴィーバから
日本のお客様へ、お知らせが届きました。



******************************

Dear Japanese customers,

Greetings from Turku, Finland! I am glad to know that Terraviiva has so many friends in Japan! 
 I am happy to tell you that Terraviiva continues in the future but as a smaller one person ceramic studio without a permanent shop in Finland. Keeping up a large scale hand made production of ceramics in today's world is a challenging task, having a shop and employees at the same time is even more challenging..!
Still, I love ceramics and want to continue doing it but in a smaller scale. 
I am fortunate to have Japanese customers who value ceramics as a form of art, it is of great value to me and I thank you for that! 
By having a smaller production, I will be able to do new models and glazes more freely, and I'm glad that my Japanese partner Colors loves colors and is always interested in seeing new patterns and glazes!
 I'm currently doing new designs to show them to you with Noriko by summer, keep in touch!

Minna Komulainen from Terraviiva

P.S. I have started to study Japanese and wish to come and visit Sendai in the future!

P.P.S. Let Terraviiva tiles give you joy and beauty in your daily life! Give a tile a new life as a coaster, under a kettle or pan on the table, under espresso maker, under candles, as small plates or as a unique piece of art..!    

******************************

『うわぁ♪ 素敵!!!』

初めて見たときから、質感と、デザインと、彩に、、、
なんて素敵なタイルなんだろう!とワクワクしました。

このタイルを暮らしに取り入れることができたら、
木の家具が好きな、木の家が好きな、みなさんの日常に、
素敵な時間が増えることだろう♬

と思い、彼此2015年からご紹介しています。

その後、日本での輸入総代理店 ”テラヴィーバ・ジャパン” として、
少しずつですが、ビジネスのお客様にもご紹介させていただいております。

昨年末、彼女の体調不良があり、製作を続けられるかどうか、彼女自身が
悩んでいた時期もあり、私たちも一緒に心配していました。

結論としては、彼女はセラミストとして、製作に専念できる環境で今後の
活動を続けていきたいという想いから、フィンランドにあるショップを
CLOSEすることにしたそうです。

今後も、日本国内のお客様へ、弊社を通じてご紹介をし続けていきます。

また、Minnaさんは、日本国内のお客様が、自由にタイルを使って
アレンジを考えてくれることも楽しみにしてくださっています。
こちらでも、Minnaさんの製作のアイディアになるような使い方を
フィードバックしていきたいと思います。

一緒に、タイルを楽しむ暮らしを作っていきたいと思います。

Terraviiva & 3DAYS Scandinavia & COLORS.LTD

Terraviiva x COLORS.LTDコラボレーションアイテムについては、
こちらからご覧ください。





Go To Pagetop

こんばんは。
ウィンターマーケットもあと2日。
クリスマススタンプラリーも開催中と、イベントが盛りだくさんの12月。

イベントに合わせて、各種、新入荷がございます。
まずは、先日入荷のお知らせをしていた、フィンランドのラグマット。
その場でお持ち帰りいただくお客様が多く、数が減ってきております。
天然素材を楽しむ、素敵なデザインを楽しむ、ラグマットです。

また、北欧ヴィンテージ家具の中でも、憧れのアイテム。
タイルテーブルの中でも、特に人気の小さめサイズ!!
今回は、ロイヤルコペンハーゲンのタイルが入った、
ワゴンタイプが入荷。天板のトレー部分は、外すことが出来ます。
移動して、他のテーブルの上で使うも良し、
ソファーの上で使うも良し、、、
使い方も、使う人次第ですね。

W50 x D38 x H48cm 

この他、写真に一緒に写っているクイストゴーのコーディアルや、
久しぶりのリンドベリコレクション等も、入荷しております♪


みなさまのお越しを、お待ちしております!

Go To Pagetop

ようこそGUESTさん

<< 2025年4月 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< LAST   NEXT >>
更新通知
RSS2.0

Copyright i.d.&company All Right Reserved.