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BY noriko niinuma | 2026-05-12 11:39:23 | 新入荷情報

アルネ・ヤコブセンの「眼」
彼にはどのように見えていたのでしょう。

モノクロと真鍮。ミニマルな文字盤。時間だけを静かに刻む——。
アルネ・ヤコブセンと聞いて、多くの人がそんなイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。
でも、彼にはもうひとつの顔がありました。

”Botany SERIES” は植物学に魅せられたアルネヤコブセンを感じるシリーズです。

この「Vegetation」というパターンの魅力。
2〜3色のグリーンだけで描かれているのに、シダ、広葉、穂草、つる植物……無数の種が共存する茂みの奥行きまで感じられる、奥深い緑の世界。


自宅のアトリエには300種以上の植物が育つプライベートガーデン。
カメラや絵筆を手に、シダの葉脈、野草の茎のリズム、、、植物学(Botany)を愛したヤコブセンの興味関心が表現されています。


ぺんぺん草の北欧版であるペニークレス、

身近な野のシダ——

身の回りに生きている草花の中に、美しさを見つけ、デザインへと昇華させる。
それがヤコブセンのもう一つの魅力です。

そして2026年、彼の名作『CITY HALL』誕生70周年を記念して、
Botany SERIESがリリースされました。植物学者としての視点と名作の魅力。
2026年5月15日発売です。

【ペニークレス】


【ブライナー】



どちらのモデルも、アルネヤコブセンの観ていた世界を感じる、素敵なプロダクトです。



【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
*臨時休業、時短営業日はインスタグラムのストーリーズにて随時お知らせいたします
Instagram(インスタグラム):@3DAYSSCANDINAVIA_SENDAI

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BY noriko niinuma | 2026-04-27 21:30:00 | 新入荷情報, Diary

こんにちは。 
ゴールデンウィークに向けて、人が集まる話題も、旅行に出かける話題も
店頭でみなさまからいろいろお話を伺う機会が増えてきました。

また、家具の見直し相談も増えています。

リビング、ダイニング、プライベートルームなど、それぞれに合わせた楽しみ方を見つけていきたいですね。

くらしを楽しむ、主役級のサイドアイテムが整ってきました。


メインの家具に寄り添いながらも、
空間の印象をぐっと引き上げてくれる存在。

小ぶりな家具やアイテムだからこそ、
取り入れたときの変化が大きく、
コーディネートの幅も広がります。



チェストや小さなキャビネットは、
置く場所や使い方によって、
プライベートな空間をより豊かにしてくれます。


たとえば、サイドテーブルやワゴン。
ちょっとした収納やディスプレイのスペースとしてだけでなく、
暮らしの動きに寄り添う“使える家具”。


1日のくらしのなかで、どんな時間を楽しみたいですか?
リラックスする時間、
学びの時間、
自分を整える時間、


それぞれの時間を、もう少しだけ心地よく過ごせたら、
毎日の感じ方も少し変わってくるかもしれません。


実際に見て、触れて、
イメージしながら選んでいただくと、
より一層おもしろさを感じていただけると思います。


【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
*臨時休業、時短営業日はインスタグラムのストーリーズにて随時お知らせいたします
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BY noriko niinuma | 2026-04-03 10:00:00 | Information, 新入荷情報

ヴィンテージ家具のコンテナの到着から、あっという間の4月でした。

日々のご来店と、家具のご提案、
3月は納品ラッシュになり、ブログの更新が追い付きませんでした。

さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

春から初夏にかけての軽やかなこの季節。
北欧ヴィンテージ家具の魅力にふれながら、
お部屋での過ごし方を、少し見直してみませんか。



HYGGE(ヒュッゲ)に代表されるように、
「過ごし方」を大切にする国、デンマーク。

FIKA(フィーカ)の文化のように、
人との時間やコミュニケーションを大切にする、スウェーデン。

そして、
日々の暮らしに寄り添う、心地よさを大切にする国、フィンランド。

北欧の現地の人たちのくらしに触れる中で、
「もっと自由に、リビングやダイニングを楽しんでいいんだな」と感じることが増えてきました。

20周年の中で積み重ねてきた視点から、
これからの季節におすすめしたい、リビングとダイニングのくつろぎ方を店内にてご紹介しています。

お探しのお客様も多い、ダイニング。
家の中心になるスペースとして、大切に考えている方が増えているように感じます。


まずは、デンマークを代表するダイニングテーブル。
サイズを変えながら使えるエクステンションテーブルは、来客時にも対応できる実用性と、
美しいデザインが魅力です。
背の高いデンマークの人たちにとっては、ラウンドテーブルの方が自然に座りやすく、
ぶつかりにくい形だったのでは、とも感じます。

2人用から、半円を付けてオーバルに。
中板を加えて、4人・6人・8人へ。
暮らしの変化に合わせて、テーブルも変化していくスタイルです。

間取りや暮らし方に合わせて、サイズを変えられる工夫。

ダイニングは、
「普段は何人で使うのか」
「来客時はどのくらいか」
「食事だけでなく、どんな時間を過ごしたいか」
暮らしの中心になる、大切な場所ですね。

人気の長方形スタイルも、サイズがいろいろ選べるところが魅力です。


今回、隣接しているBOLIGには、
スウェーデンのダイニングテーブルも並んでいます。

コンパクトながら、自然と人が集まるかたち。
FIKAのように、ゆったりとした時間を楽しめる一台です。

ぜひ店頭で、ご覧くださいませ。


タイル入りのソファーテーブルと、
高さを揃えたソファーの組み合わせなら、お食事も可能に。


また、エレベーターテーブルを合わせることで、
リビングとダイニング、どちらの役割も担う空間になります。


椅子で過ごす時間。
ソファーで過ごす時間。

それぞれに、違ったくつろぎ方があります。

ご自宅に、どんな時間が待っていてくれたら、嬉しいでしょうか。

ぜひ、座り比べをしながら、
ご自身の心地よい過ごし方をイメージしてみてください。



【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
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BY noriko niinuma | 2026-02-04 11:00:00 | 新入荷情報

こんにちは。
今日は立春ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。



コンテナ到着から、順番に整えている店内。
日々少しずつ変化があり、その過程も楽しい毎日です。 

主役となる家具の優先案内がひと段落し、
 現在は、リクエスト品以外のアイテムの展示も進めています。 

家具が主役の店内ですが、 現地のディーラーさんたちの元にも、
いつも北欧ヴィンテージの素敵なアイテムたちがあります。

器、トレイ、キャンドルホルダー、ウォールシェルフ。
どれも、暮らしを彩る、素材の魅力をあじわえるものばかり。










2月、休店日の予定はございません。
日々変わる店内も、あわせてお楽しみいただけたら嬉しいです。

さぁ、今日も、こつこつメンテナンスを進めます。


【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
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BY noriko niinuma | 2025-11-04 18:30:00 | Information, 新入荷情報

さて、ホルムガード創業の地で体感した、200年のあゆみ。
暮らしの道具としてのガラスから、様々な可能性を広げたガラスワークへ。
関わってきた人たちと、技術、日々のくらしを祝いたのしむ。
素敵な文化をつくってきたホルムガードに、より憧れが募りました。

12月の店頭には、ホルムガードの“光”が静かに灯り始めました。


ガラスという素材が、日々の暮らしに寄り添いながら、
あたたかさや透明感をもって空間を包み込む。
200年という年月を経ても、なおその“光の記憶”は受け継がれています。

今シーズンの店頭では、グリーンのガラスシェードや、チーク材の家具とともに
光を柔らかく反射するホルムガードのツリーオブジェが登場しています。
こちらは、受注生産の為、私たちも到着を楽しみにしていました。


今シーズンの店頭では、グリーンのガラスシェードや、チーク材の家具とともに
光を柔らかく反射するホルムガードのツリーオブジェが登場しています。
こちらは、受注生産の為、私たちも到着を楽しみにしていました。

外側のなめらかなシルエットと、内側の凹凸がうつくしい輝きにつながっています。


並べてみると、それぞれに個性のある表情。
角度や背景の色によって、輝きのトーンが変わり、
昼と夜ではまったく違う印象を見せてくれます。
どの瞬間も、ひとつとして同じではない“ガラスの時間”です。


そして、照明たち。
吹きガラスの時代から受け継がれた「光をかたちにする」センスが、店頭でもうつくしく
私たちを魅了しています。


ヴィンテージのホルムガードランプも、冬に向けて灯りを楽しむ時間が長く、
うつくしさもより際立ってきます。
光の輪郭がやわらかく、どこか懐かしい空気を纏っています。
ガラス越しに見る灯りは、日常のなかで心を落ち着かせてくれる存在です。

そしていよいよ12月には、この“深い紫色のホルムガード”も!
出逢ったあの日は、今回の買付初日でした。



深みを感じるボルドーカラー。内側には乳白色のガラス。
店頭にあるホワイトシリーズとは違った魅力があり、店頭でのご紹介もとても楽しみです。

ホルムガードが生み出した「光」は、
ガラスという素材を超えて、“人の暮らしの記憶”として受け継がれています。
これからも、その光がひとつ、またひとつと、皆さまの暮らしの中で灯っていくことを願って。



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