ちょうど、今の季節にぴったりな気分。
今日は暮らしを潤す”アイテム”と”ヒストリー”をご紹介します。
デンマークでハンドクラフトで作られる、バスケットです。
ヒストリーって、歴史って言えばいいよね、と自分でつっこみつつも、
歴史というと堅苦しく、ヒストリーというと、何となく日々の積み重ねという意味に感じて。
最近はヒストリーと言ってしまいます。
オフィシャルサイトからの画像を交えて、ご紹介いたします。こちらのバスケット♪
日々の積み重ね、このブランドのタグにも、”Love of everyday life since 1890”とあります。
出会いはデンマークの展示会。
美しい暮らしの一コマ、しかも木製。
そして、ハンドクラフト。
もともとの美しさに加えて、手仕事の魅力がギュッと詰まった・・・
いいですねぇ、惚れ惚れします。
もともとは、バスケットのルーツは、スウェーデンのパイン材を使った伝統工芸です。
"世界は欲しいものにあふれている"でも、工房を訪ねていましたね。
こちらの、バスケット。
創業は1890年なので、記録はモノクロです。
暮らしで使うバスケットとして、サイズやバリエーションを用意していたそうです。
こちらは、母の日に公開された写真です。
To all the wonderful women and mothers out there - happy mothers day - you are truly amazing!
素敵なメッセージ付き!!
遊んでいるお子様の、おもちゃ入れに。
ソファーの横に。この写真も、おもちゃが入っているようです。
植物の鉢カバーに。
使いながら、蜜蝋などで磨いて、だんだんあめ色に育てていくのも、楽しみですね。
こちらは、かなり大判のバスケット。ランドリー用なので、内側の袋も付いています。
実際に店内で見ると・・・
素材が持つ温かい魅力と、美しい手仕事、綺麗な”編み”が、魅力です。
受け継がれていた伝統は、一度プラスチック製品に押されてしまったのですが、
再度 伝統を受け継ぎたいという想いからスタートしたそうです。
伝統を守りつつ、バージョンアップをしていく中で、このバスケットはアッシュ材で作られています。
ヨーロッパで採れるアッシュ材の中には、心材に深い色が含まれる、”オリーブアッシュ”や”ブラウンアッシュ”と
呼ばれ、優れた柔軟性があります。
この模様のように見えるラインが、特徴的ですね。美しい。
さぁ、リビングに出したまま、見えたままになっている、
いろいろなアイテムを片づけたり、いかがでしょうか?