左パネル
家具にも、建築にも、そこに流れている時間があります。
毎日座る椅子。
家族が集まるテーブル。
街の景色をつくる建築。
そして、一日に何度も目にする時計。
アルネ・ヤコブセンは、家具や建築だけでなく、”人が過ごす「時間」”もデザインしました。
1939年、37歳で手掛けたSTATIONから、69歳でデザインしたBANKERSまで。
時代とともに生まれた4つの時計を、その歩みとともにご紹介します。
●1939年|37歳|STATION
ブランドの原点となるデザイン。






日常と特別な時間をつなぐガラス。

そんな存在感のあるガラスです。



そんな時間を、そっと思い出させてくれるガラスです。
こんにちは





“STATION Bellevue”

アルネ・ヤコブセンが暮らしたデンマークの首都コペンハーゲンから北へ電車で20分

ベルビュービーチのライフガードタワー

1930年にヤコブセンが設計した建物や施設にあるベルビューエリア
その街は「白い街」とも呼ばれ、空から見下ろすと、洗練された白い建物が光を放ち、まるで絵画のような美しい風景を描き出しています。まさに「アルネ・ヤコブセンの白い街」白の外観、機能的なレイアウト、そしてアールを特徴とするモダンなこれらの建物は、ル・コルビジェが先導した新しい建築潮流の初期の傑作と言えると思います
ベラヴィスタ集合住宅と、ガスステーション
これらのwhite cityに溶け込む、“STATION Bellevue”が新たにうまれました


“STATION Bellevue” 価格:¥22000(税込)
真っ白な文字盤とケース、そして滑らかなスチール製のスタンド すべてが純粋な白で統一され、時計の針や数字も同系色で、ほんのりと浮き上がるように配置されています。これまでのモデルは、文字盤と針のコントラストがはっきりしていましたが、この「White city」モデルは、あえてそのコントラストを抑えることで、見る角度や光の加減によって表情を変える、まるでアート。その洗練された佇まいは、どんな空間にも自然と溶け込みながら、確かな存在感を放ちます。
リビングのサイドボードに置けば、空間全体が洗練された雰囲気に包まれ、寝室のベッドサイドに置けば、夜の寝る前のひと時を、毎日の始まりを、静かに、そして美しく彩ってくれるでしょう
ぜひ、この特別な機会に、あなたのコレクションに加えてみてはいかがでしょうか10月10日(金)発売。数量限定の為、ご予約を承ります。店頭のパンフレットを是非ご覧になってみてください。お待ちしております。
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