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BY noriko niinuma | 2020-04-26 13:54:21 | 北欧ヴィンテージ その他

こんにちは。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日は日曜日、ご在宅の方も、もちろん多いですよね。
日ごろ見なれたインテリアに、ちょっとユーモアあふれる、こちら。

並んでいます、ねこさんたち。

普段、犬のアイテムが多い当店では、めずらしく、ネコです。


このデザイン、何とも可愛らしい。
壁に飾ったら、もっと楽しい♪

首が長いところがユーモラスで可愛らしいです。

っと、これに似た出会いがあったような。
あれは・・・確か・・・2006年のコペンハーゲン。

たまたま紹介してもらったヴィンテージショップを勉強のために拝見。
今思えば、本格志向の、Midcentury/Scandinavian Styleの
ヴィンテージ品ばかりを集めていたお店でした。

そこで、ふと、重なった黒いハリネズミの親子を見て、ひとめぼれ。
間違いなく、可愛いのです。

アイアンかなぁ、持たせてもらうと、とても重い。
その時見たデザインは、こんな感じでした(お粗末なイラストですみません)。

4つぐらい?!大きさ違いで重なっていたのですが、
こちらのハリネズミさん、そこでお値段を聞いてびっくり!
びっくりし過ぎて、、、確か5万円ぐらい。

いやいや・・・いやいや・・・そうですか。
きっと、有名な方の有名な作品なんですね、素材もずっしりしているし、本物感がありますから。
で、後から知ったのですが、実はオーストリアが生んだWalter Bosseのデザインだったようです。

こちらのBosse、オーストリアやドイツのメーカーが生産していたもののほかに、
人気が上がると同時にイギリスやロシアでも素材と製法が近いアイテムを作る
ところがあったようで、特にこのハリネズミは、100万個流通したそうです。

もう、時代を動かすぐらいの人気、ですね。そこまでくると。
今となっては、私が持たせてもらったハリネズミさんも、本物だったのかどうか、確認する術はありません。。。

・・・話は元に戻ります。こちらのフック。

Bosseさんのオリジナル品は、当時と同じ型を使っている現行品(5㎝位の置物)があり、
ハンドクラフトの工程もあるそうで、¥7000~¥10000ぐらいのご予算になります。

そして、フックは現行品(復刻品)は製造されていません。。。

そうすると、ますます人気が高まるのが、ヴィンテージ。
フックのサイズは15㎝前後の大きさになるので、置物より大きい事もあり、
おおよそ¥25000ぐらいのご予算が必要です。覚悟も要りますよね。どこで使うの?!とか。

本物で今回のようなお値段だったら奇跡的でより嬉しいのですが、
個人的には、ヴィンテージ品としてのストーリーもあるので、
オリジナルでもノーブランドのヴィンテージ品でも、
自宅で楽しめることが大切かなと思い、連れてきました。

普通のフックより、ユーモラスで、個性的で、ネコで、
こちらは、時代を生き抜いた、ヴィンテージ品として、ご案内いたします。

デザインが可愛いから、玄関とか、普段から目にするところで、眺めたいですよね。
ちょっと工夫したら、いい場所があるかもしれませんので、探してみてくださいね。



ついつい、日ごろから犬グッズが多めになってしまうので、
また、ネコさんアイテム、意識して探していきます!!

さて、次はどんな出会いがあるかな ♪ ♪



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BY noriko niinuma | 2020-04-25 11:03:49 | インテリア雑貨

こんにちは。
日々の暮らしを楽しむ、身近なアイテムのご紹介です。

日用品の買い物も、できるだけ回数を減らして・・・
スーパーへも家族の中から代表1人で・・・など、
みなさまの暮らしにも、何らかの変化があると思います。
家の中に人がいる、
家の中にモノがある、
今までの日常と違ったシーンが増えていると思います。

そんな時、マルチに活躍してくれる、スウェーデン生まれのバッグです。
もともとは、展示会で見た、こちらの1コマ。
担当のFさんに確認したところ、掲載OKとの事でしたので、こちらです。

そして、”I'm GREEN”と書いてあります。


おっ!!お買い物も、そのままストッカーとしても使えそう ♪ ♪

そこで、気になるこちらのバックボーン。
メーカーさんより、こちら、引用させていただきます。
******************************
このバッグは1950年代各家庭で使われていました。
その後、簡単で安価なレジ袋/ビニール袋が普及したことで、
需要がなくなり、一時は生産中止に・・・。

時を超え、
HINZAの創始者の曾孫にあたる現在のオーナーが、
環境に優しい新素材である
サトウキビ由来のバイオプラスチックを使い、 
形や使い勝手は昔のままの
HINZAバッグの復刻を実現させました。


”今が良ければいい” のではなく、将来に渡って、良い社会と
自然環境を保ち続けることを目指すために、
“いま自分自身でできることを少しずつ始めたい。”
Hinzaバッグは、そんな思いが込められています。 

スウェーデンにはEco Smart(エコスマート)という、
大切にしている思想があります。
生活の中の様々な場面において判断する小さなことが環境問題に
影響するため、日常の考えられた判断が、よりよい地球を
作ることにつながっていくという考え方です。

******************************

という事で、小さいころからの環境教育も義務付けられている為、
自然を大切にする意識を高く、生活しているそうです。
身近な自然を愛する気持ち、日々の暮らしで忘れないようにしたいですね。
できるところから始めてみましょう。

小さめトートのSサイズは、食パンが2斤入ります。
ふんわり型崩れしないで持ち帰れますよ。

また、大きい方のLサイズについては、
使い方は暮らしに合わせて・・・汚れてしまったら洗えるので、いろいろなシーンで、
日々のお買い物に、お部屋でのストックに、
お庭で遊ぶ時のバスケットとして、、、。

アイディア次第で、身近なところから楽しみを増やしていきましょう ♪ ♪




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BY yuuka takahashi | 2020-04-15 12:00:00 | 北欧ヴィンテージ 陶器


Sting Lindberg(1916-1982)はスウェーデンを代表するデザイナーの一人。
北欧デザインの中でも名作とされる【BERSA】などの代表作が、多数あります。



Lindbergのキャリアのスタートは、ストックホルムの現在の国立芸術工芸デザイン大学を卒業後、
GUSTAVSBERGに才能を見抜かれ、入社するところから始まります。
当時アートディレクターを努めていたWilhelm Kageのアシスタントからスタートし、
その後任として1980年までGUSTAVSBERGに務めました。

その間も社内の活動に留まらず、テキスタイルメーカーのデザイナーや、
大学での講師なども兼任しています。

また、アートディレクター時代には北欧のデザイナーとして有名なLisa Larsonのスカウトも行っています。

GUSTAVSBERGを去った1980年から亡くなる1982年までの間は
自身のスタジオにて精力的にデザインを行っていました。



独創的で遊び心があふれるデザインは当時も人々を驚かせ、楽しませ、愛されていました。
彼のデザインは今も変わらず人々を魅了し続けています。

今も人気の【 BERSA 】はスウェーデン語で "緑に囲まれた小さなスペース" の意。
生き生きと描かれるグリーンの葉から穏やかな緑のある情景が思い描かれます。

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デンマークのデザイナー、Jens.H.Quistgaard(1919-2008)
イェンス・クイストゴーとよみます。


1954年から30年間、Dansk Designのチーフデザイナーとして活躍し、
当時からそのデザインは "スカンジナビアンモダンの代名詞" 
と言われるほどの人気ぶりでした。



コペンハーゲンに生まれ、幼少の頃から様々なものを作る才能があったようで、
コペンハーゲンの専門学校に入学する前にはすでに、
彫刻家の父、Harald Quistgaard より彫刻の手ほどきを受けていたとされます。

20代の頃になると企業向けのカトラリーセットのデザインをはじめ、
ステンレス鋼とチークのハンドルを組み合わせた最初のカトラリーセット【 Fjord 】や
トリエンナーレで受賞するキャセロール【 Anker-Line 】もこの頃のデザインです。

35歳のJens.H.Quistgaardをチーフデザイナーに迎えた
Dansk Designで彼は1954年から30年間の間に4000以上の製品をデザインします。

そのデザインは、当時のスカンジナビアンデザインの人気の高まりとともに
世界中で愛され、スカンジナビアンモダンの代名詞とされました。




また同年の1954年には、ハンス・ウェグナーやタピオ・ヴィルカラ、カイ・フランクも受賞している
ルニング賞、国際美術博覧会のミラノトリエンナーレで金賞と銀賞を受賞と、
Quistgaardのデザインが世界で認められた年となりました

50年代、60年代ではアメリカを中心に世界の各地でQuistgaardのデザインした
食器やキッチン用品が販売されるようになります。

Dansk Designを退社した1980年以降は拠点を変えつつも、
亡くなる数ヶ月前まで生涯を通してデザインをし続けます。

今でも憧れのデザインである
【Relief】や、【CORDIAL】といった美しい作品が残されています。




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BY noriko niinuma | 2020-04-12 13:19:15 | 北欧ヴィンテージ 陶器, 北欧ヴィンテージ 食器


Gefleは1910年創業のスウェーデンの陶器メーカー。
1936年にUpsala Ekebyに買収されるも、Gefle窯として製作を続け、1979年に完全閉鎖となります。



Kosmosシリーズでお馴染みの、Berit Ternell(ベリット・ターネル)など
人気のデザイナーが所属していました。

Kosmosをはじめとする、
どこか・・・ほっこりと気持ちを優しく包み込んでくれるような形と、
こっくりと艶めく、深い色の釉薬の組み合わせは今でも虜になるひとが多いデザインです。




Gefleの親会社にあたる Upsala Ekeby は1886年にスウェーデンの北部の街、
Upsalaで創業開始します。
当時はタイル・レンガの製造が中心でした。
そこから、競合企業を買収しながら、グループ会社として一大企業へと成長していきます。

1920年代からはそれまで主力としていたタイル・レンガの製造、
また、流行商品の模倣デザインでの製造をやめ、
デザイナーの雇用を促進して、オリジナル陶器づくりへシフトします。

1920年代~50年代にはグループとして大きく成長を続けるものの、
1970年代になるとそれまで買収してきた企業や窯、土地の売却を始め、
1980年代に入るとUpsala Ekeby自体が買収され、その後グループは解体されてしまいます。

広大な敷地や社屋は現在企業社屋や学校などとして現在も活用され、
また一部は文化財的価値も認められており、現在も見学することができます。

また当時買収した陶器メーカーの中で現存しているのはRörstrandのみとなります。

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