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BY noriko niinuma | 2020-09-12 17:00:00 | インポートアイテム

今日は、今からの季節に欠かせない、

ファッションアイテムをご紹介したいと思います。


北欧のブランドは、各メーカー、受注生産体制を採用している

企業が多く、marimekkoも、受注生産で代表的なメーカーです。


こちらの、ELVANGは、デンマークのメーカー。


私は、5年ほど前から愛用中です。



そして、秋の新作は、極上の柔らかさと軽さをお楽しみいただける

ベビーアルパカのコレクションが入荷しました。


特に、おすすめなのは、こちら。





オーダー用のサンプルに


触った時・・・


あまりのやわらかさと、軽さに驚きました。






サイズは・・・90㎝x90㎝なので、


広げていくと・・・








こんな色の出方になります。









きめの細かいシルク混のベビーアルパカなので、


上品な光沢もあります。







こちらは、ブルー系。


差し色でオレンジ系の色が入っています。




続いて、グリーン系。






深いグリーンに、深いボルドー系の赤。







軽やかに見える素材感も、女性らしいです。



そして、3色目は・・・









コーラル系の色に、ややくすんだイエローと


控えめなライトブルー。







とても上品な配色です。



いずれも、天然素材の為、暑いときは湿気を逃がし、

寒いときは保温してくれる。



たためば小さく持ち歩きも簡単なので、

今からの季節にぜひお楽しみください。







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BY noriko niinuma | 2020-07-12 11:00:00 | teraviiva テラヴィーバ, インポートアイテム

こんにちは。

タイトルにもありますが、テラヴィーバのある暮らし。

こちらのタイル、初めてご紹介させていただいたのは、、、2015年の8月。

5年目に差し掛かる今。


デザイナーのMinnaさんに相談して、準備しているイベントがあります。

7/23~8/17までの期間、 ”文字オーダータイル” の受注会を行います。

詳細は改めてご案内いたしますので、お楽しみに。




イベントに向けて・・・

テラヴィーバの魅力を改めてご紹介したいと思います。


さて、昨日のショッピングサイトに、フック加工タイルが掲載されました。


テラヴィーバのタイルは、別サイトで、すでに全国のお客様にご覧いただいています。




こちらのアレンジタイルは、店頭以外では、初お目見えです。




シンプルに、


テラヴィーバのタイルに、フックを加工しています。


壁面に、さらっとアレンジしたい時、


植物と一緒にデコレーションしたい時、


暮らしを彩る楽しみがあります。


もう、本当に、見れば見るほど、味わい深いタイル。


理由は、彼女の製法にあります。


厳選したヴィンテージのレースをはさんで凹凸を付けているので、


力加減、釉薬との組み合わせによっても、


1枚1枚 表情が違う。











そして、最初のタイルとは違うタイルをもう1枚。


ブルーの色の深みが違います。







それが、愛着と私のタイル♪と思って愛でたくなる


ポイントです。うちのコ感ですね。



何枚か組み合わせて飾ってみると・・・















そして・・・


お気に入りと一緒に楽しむと、さらに愛着の湧くコーナーに。






この他、いろいろなタイルアレンジも、数回に分けてご紹介していきます。


また、デザイナーからのメッセージはこちらからご覧ください。










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BY noriko niinuma | 2020-07-05 09:00:00 | インポートアイテム, インテリア雑貨

祝卒業!!!


モンキーは、高校までの9年間を振り返り、


卒業試験を経て、晴れやかな気持ちで


学生生活を振り返っていました。






そこで、ふと、






卒業したのは、普通科の高校。


9年間通うので、思い出もいっぱい。



その中で感じた、

あこがれていたデザイナーへの道。



デンマークでは、高校を卒業すると、

おおよその学生たちはすぐには就職・進学せず

進学?社会に出る?この先何しよう?

と考える、大切な1年間を自由に過ごすことが多いそうです。



そうだ!!!

ちょっとデザインに触れる旅に出てみよう!!!





思い切って・・・

時代を超えて愛される、


エリック・ホグラン(Erik Hoglund 1932-1998)


の本物を見に来ちゃった!!!








彼のデザインと、エネルギー溢れるガラスの作品は、







ガラスの中に、生き生きとした


生きた空気/その時代の空気を閉じ込めて・・・







ひとつひとつ違う個性を






いきいきと表現しています。




なんだか、目の前に立つと・・・


いやいや・・・


離れてみても・・・






本当に見れば見るほど美しい。


スウェーデンの、KOSTA BODA社のガラスの美しさもあり、


光が当たると、表現しきれない美しさ。







デザイナーって、こんな素敵な時間を


見ている人に与えてくれるんだなぁ・・・。








かっこいいなぁ・・・



このフラワーベース、見ている人たちに、この魅力、



きちんと伝わるだろうか?!


そっか、デザイナーの素敵な魅力を伝えることも、


とっても大切で楽しい事なんだ!!





デザイナーになる事に憧れていたけれど・・・



デザインや、モノが持っている魅力を



伝えていく・・・







そんな・・・

ストーリーテラーになるのも楽しいなぁ♪









『 ふふふ、モンキー♪ そうなんだよ♪ 』



『 そして、モンキー、あなたは自分の魅力に気づいていないのね。』



『 あなたは、みんなを笑顔にできる魅力を持っているんだよ! 』



『 一緒に、COLORSで働く・・・???』






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BY noriko niinuma | 2020-05-29 09:00:00 | インポートアイテム, インテリア雑貨


前回までご紹介している、コットン100%のラグマットの他に、

同じく天然素材の、年中使えるラグマットをご紹介します。



調湿作用と言われると、ピンと来ないかもしれませんが、これからの季節に気になるのは、夏の湿気。

化繊よりも天然素材の方が、古くから日本の気候には取り入れられています。畳もその代表ですね。

FINARTEが使っている素材の中にも、天然素材の代表、ウール100%のシリーズがあります。







今回ご紹介するのは、今シーズンのNEWデザイン。


しっかり織られている、この質感。





天然織物の素材としては ”ウール七不思議” と言われるくらい、素材の魅力があります。


1. 水をはじく/水を吸う(調湿作用)


2. よく染まり色落ちしない


3. 汚れにくい(天然の抗菌作用)

4. 熱伝導率が低い


5. 燃えにくい(水分を含むため、発火温度が570℃~600℃)


6. 紡ぎやすさとフェルト性


7. 形状記憶性があり、弾力性に富む




このうち、個人的にとーーーーっても気になっていた、 
”調湿作用” と ”熱伝導率が低い” を取り上げたいと思います。



ウール素材は、髪の毛の断面のように、表面層(クチクラ層)と内側層(コルテックス層)に分かれます。

ここで鍵を握るのが、表面のクチクラ層。

クチクラ層には、外側から3層に分けられ・・・それぞれに親水性に違いがあります。

外側:エピクチクラ / 疎水性
中側:エキソクチクラ / 親水性
内側:エンドクチクラ / 親水性

この3層が素晴らしい働きをしてくれます!!!
 

屋根瓦のようにエピクチクラ層にはすきまがあり、その隙間から中に入ります。

汗:水蒸気(気体)→ 水分:液体 + 熱エネルギーの放出 と変化します。

状態変化と熱エネルギーという見出しになるような、項目です。


(もともと、私は文系なので理解が追い付くかどうか、心配ですが、、、)



人が触れているときは、寒いときは表面に水分を含まないので、冷えにくく、
暑い時も、表面に水分を含まないので、ジメジメせず快適に感じます。

登山用のインナーウエアや靴下もウール素材が使われていたりと、この性質が活かされています。



ちなみに、この熱伝導率は、綿や麻よりも低く、ナイロンやポリエステルの1/5以下になるそうです。


ウールについての実験や、科学的な性質については、各種情報サイトにも掲載がありますが、
夏に向けては、不快な湿気を逃がしてくれて、表面上はさらりと快適。
冬には、床の冷たさを伝えない代わりに、触っているところは保温をしてくれます。


こんな素材としての魅力を味わいながら・・・・






フィンランドで生まれたデザインと配色をお楽しみいただけたらと思います。


このデザイン・・・




ブラウン ・ ボルドー ・ ネイビー ・ ブルーグレー の組み合わせなので、インテリアとも合わせやすい、

大人の配色です。









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BY noriko niinuma | 2020-05-24 09:00:00 | インポートアイテム

フィンランド生まれの、フィンアルテのラグマット。
コットンラグの製法にも何種類かシリーズがあります。







前回ご紹介した、ポッパナ織りにルーツがある裂き織りについては、生地を使ってつくる織り地です。

今日ご紹介するのは、スタッフ間でも人気の、コットンの平織りラグ。毛足はありません、平織りです。
柿の種を落としても、毛足に入り込まず、上にのるだけですね。



この感じ・・・さらっとちょうどいいのです。



そして、こちらのパターンについては、”SAANA JA OLLI” という、
フィンランドでも大注目のデザイナーが参加しています。

チークの家具も、綺麗に見えます。



(写真のサイズは、W80xL150cm サイズです)



このラグの上に・・・
長座布団を敷いて・・・ごろんと寝転がったり・・・

ダイニングテーブルの下に敷いたり・・・使い方と使える場所はいろいろ。


サイズについても、W80㎝xL150㎝サイズもあるので、

ベッドサイドや
全身鏡の前や
ベランダから室内に入るところや
洗面所や
一人掛けの椅子の下 などなど、楽しみ方はいろいろ。



主役の家具やインテリアを、美しく見せてくれます♪




こちらは、以前写真を撮ったものですが、ハイブリッドスターチスとの組み合わせです。
色が際立ちますよね、この感じ。植物や花が際立つ、いいバランスです。




近々、また家具との組み合わせをご紹介できるよう、撮影してみたいと思います!





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