左パネル

  • ショッピング
  • Pickup Item
  • Look Book
  • Blog
  • 店舗情報
  • マイページ
  • help
  • Shopping Cart

BY noriko niinuma | 2022-04-13 14:40:23 | 家具のメンテナンスなど


こんにちは
おひさしぶりです、staff Aです

お使いの方も多いかと思います、HOWARD社のメンテナンスグッズについて
どういう時にどう使うんだっけ?
となった時用に、今回は改めて使い方などのご紹介をしたいと思います。




Orange Oil(オレンジオイル)
天然のオレンジオイルとミネラルオイルを配合した木部専用クリーナー。
天然のオレンジに含まれるDリモネンの成分が汚れを取り除きます。
比較的粘度が低いため浸透しやすく塗装面や生地の乾燥を防ぐ効果もあり、
あらゆる木部、塗装面に使用できます。
木部を乾燥から守りながら、木目の深みと木の天然の美しさを修復し、
木部表面のつやを出し、調子を整え、栄養を与えるために使い易く優れた製品です。
普段のお手入れにはこちらが最適かと思います。

【使い方】
適量をきれいな柔らかい布に取り表面を磨くように塗布し、柔らかい乾いた布で拭き取ります。
 塗布した後、時間をおくことなく直ぐに拭き取ることができます。







Feed-n-Wax(フィーデンワックス)
ビーズワックス(蜜蝋)、カルナバワックス、オレンジオイルを配合したワックス。
ワックス成分による保護と艶だし効果があります。
木製家具は時間と共に乾燥し色褪せがちです。
フィーデンワックスはブラジリアンカルナバワックスとビーズワックス(蜜蝋)の保護コートを残しながら、
木に栄養を与えるコンディショニングオイルの導入を促します。
木部塗装が色褪せたり乾燥したように見える時はいつでもご使用下さい。
少ししっかりとメンテナンスしたい時は、オレンジオイルよりこちらを。

【使い方】
ウエスでうすく塗り込んで20~30分程放置し、
乾いた布で余分なワックスを拭き取りながら乾拭きします
(温度により粘度が変わるので、固い時は少し手で温めるなどして
いただきますと使いやすいです)





Restor-A-Finish(レストアフィニッシュ)
熱による輪染みや水滴痕、ひっかき傷や汚れをならして目立たなくします。
色褪せた塗装面の本来の色と光沢を復元します。
現存の塗装を溶かしてなくす事はありません。
オレンジオイルやフィーデンワックスで潤いを与えても、
色あせなどが気になる場合はこちらをお使いください。

当店では下の写真の中で、ニュートラル・ゴールデンオーク・チェリー
ウォールナット・ダークオークを取り扱っております

【使い方】
適量をきれいな柔らかい布か#0000のスチールウールに取り木目に沿って塗布し、
30分後、柔らかい布で拭き取って下さい。
(若干においがありますが、すぐに揮発します)
仕上げにフィーデンワックスをご使用いただくと修復後の美しさが長持ちします。







さて、お次は




Citrus Shield Premium Paste Wax(シトラスシールドプレミアムペーストワックス)
お使いの家具が少し色あせてきた時や、
カサカサした時には是非オススメしたいメンテナンスワックスです。
高い保湿力・保護力で大切な家具を割れや色褪せから守り、
デリケートな素材を適切な状態に保ちます。
フィーデンワックスよりもさらに強力にコートします。
高濃度のブラジル産カルナバ蝋を含んでいて、より長く輝きを保ち、保護します。
また、この特製ワックスにはUV抑制剤が含まれていて、紫外線から守るので、
木目の美しさと深みを増し、完全ではないですが撥水に近い効果があるので、
塗装面の乾燥と劣化・汚れを予防します。


【使い方】

きれいな柔らかい布(ウエスなど)に適量を取り、円を描くように塗布します。

塗布後、3分~5分程度乾燥させてください。乾いた柔らかい布で磨くように拭き取ってください。



以下の二つは初めての入荷のものになります!




Clean-A-Finish Wood Soap(クリーナフィニッシュ ウッドソープ)
あらゆる木部表面を、伝統的なナチュラルソープを使って
やさしくしかも強力に汚れを落とします。
ペイントされた面、プラスチック、布張り家具、ビニールにも使えます。
ヴィンテージ家具の内部などの汚れ落としに最適で、
水ぶきだけでは落とせない油脂系の汚れも落とすことができます。
石鹸のような良いにおいがして、仕上がりはとてもすっきり、さっぱりとします。
こちらは、一般的な洗剤と違って、木部の塗装面(天然樹脂塗装も含みます)を傷めないので、
ヴィンテージ家具全般に安心してお使いいただけます。
臭いが気になる場合などにも最適。

【使い方】
柔らかい布に含ませて木肌を拭き上げます。
汚れがしつこい場合には軽くブラシを使ってもいいかもしれません。
臭い除去の場合には、直接噴射で木の繊維の内部まで、
しっかりと浸透させるようにお使いください。





Sun Shield(サンシールド)
フィーデンワックスにUVプロテクション成分をプラス。
太陽や蛍光灯の紫外線による日焼けや変色を防止します
これは…エコファーンに最適なのでは…?
日の当たるところにある家具にもいいですね。

【使い方】
柔らかい布で塗布し、30分程度放置して浸透させます。
 乾いた柔らかい布で艶が出るまで磨いて下さい。


********************


どの商品もとても使いやすく、効果的で、店頭でも使っていますが、
ご自宅の家具にお使いになる時は、最初は目立たないところで試してから
全体にお使いください。


気になる事がありましたら、店頭でもお電話でも、DMやメールでも
お気軽にご相談ください。

その際、実際の家具のお写真などがあるとスムーズにご案内できるかと思います。

長い説明を読んでくださった皆様、ありがとうございました!



今月は、14(木)・20(水)・21(木)・27(水)が10-16時営業になりますので、
ご来店の際は午前中からお待ちしております!





***4月は、水曜日・木曜日に時間変更がありますので、ご来店の際はお気をつけてお越しくださいませ***








そして、新しくリクルートページが立ち上がりました。
一緒にいろいろなコトにチャレンジしたいと思ってくださる方、こちらをご覧ください。


COLORS.LTD カラーズ 会社のホームページはコチラ↓↓↓

Go To Pagetop


うつくしいアームチェア。

デンマークデザイン展でフィンユールにときめいてから、いろいろな方とうつくしい椅子について話す機会が増えました。


そんな流れがありつつ・・・買付便のタイミングでフィンユールの椅子にもめぐり逢いたかったのですが、まず先にこちらのうつくしいアームチェアに出逢いました。

























この撮影後・・・木部はチークオイルでお手入れし、さらにしっとりしました。

ぜひ店頭でじっくりご覧いただき、座っていただけると嬉しいです。












そして、新しくリクルートページが立ち上がりました。
一緒にいろいろなコトにチャレンジしたいと思ってくださる方、こちらをご覧ください。



COLORS.LTD カラーズ 会社のホームページはコチラ↓↓↓

Go To Pagetop

現地に買付に行き、テンションが上がる瞬間と言えば、、、





『あったー!!! ロイヤルコペンハーゲンのテーブル!!!』 という時。


ディーラーさんの倉庫をまわりながら・・・祈っているのです。


初めて見たときから、この圧倒的な質感と、






ファイアンス焼き特有の


タイルの色の違いにすっかり魅了されています。






↑先ほどのタイル、この写真の角度から、


実際に店頭でじっくり見ると・・・


こうなります(笑)






今回のめぐりあわせは、W150cm。


3人掛けの前にピッタリサイズです。


そして、


以前に一度、ロイヤルコペンハーゲンのタイルをはがした時の様子を


ご紹介したいと思います。


これ、貴重だと思います。


普段、外す必要無いですから。



以下、数年前の作業時の記録になります。


この時は、天板の掃除をしていて・・・なんとなく不穏な雰囲気が。


タイルが1枚なんとなく動くような・・・


修理部スタッフと相談し、覚悟を決めて外してみることに。



まずは、目地をカットしていきます。





目地は壊して外すしかないのです。


そして、元に戻すときの為、すべてのタイルにマスキングでナンバリングし、


明日、外しますね。


と聞いていたのですが、あっという間に半分外されている!!!






丸く跡が見えるところは、接着剤の跡で、、、


この段階では細かいタイルはすべて外されています。






と、いう事は!!!


念願の、タイルの裏側が見れるチャンス!!


という事で、、、







よく、角におさまっている正方形の小さいタイル。


ドキドキしますが・・・裏面は???







あ・・・接着剤で見えない!



という事は、もう少し大きいタイルなら見えるはず!!







おぉーーーーー!!!


ありました、ロイヤルコペンハーゲンのマークと、


ニルス・トーソンのBACAのマーク!!!


これが 見たかったーっ!!


全てのタイル、1枚1枚に・・・






こうして、すべてのタイルにマークが入っているんだな、と確認できました。


この後、テーブルは無事に修理でき、お客様の元へ嫁ぎました。



さて、今回入荷しているタイルテーブルは、違うデザインになりますが、


こちらも、ニルス・トーソンの作品です。






そして、裏面には、HASLEV社のシールと、


デンマーク製を意味する、DANISH CONTROLのマークと、





ロイヤルコペンハーゲンのファイアンスを表す


陶器のエンブレムがあります。


あ、少しピンボケで失礼しました。


後程、撮りなおします。



では、一年中眺めていても、飽きない魅力でいっぱいの、


ロイヤルコペンハーゲンのファイアンスシリーズ。


ぜひ店頭か、WEBにてご覧ください。




Go To Pagetop


昨日に続いて、ペーパーコードチェアの張替え。


昨日は実は第二ステップまでご紹介していますが、

肝心の第二ステップの、すて巻きについては、動画がありませんでした。。。



すて巻きも、巻き初めから、5回巻いて隣へ移動を繰り返していきます。


第二ステップ後の座面はこんな感じです。





どうやら、この椅子の職人さんは、真ん中からスタートしている様子でしたので、

真ん中から外側に向かって張っていきます。



そして、、、すて巻きが終わったら、次は第三ステップの横張へ。




【やってみました!! ペーパーコード張替え  第三ステップは横張】



横を張る時は、木材をはさんでからスタートすると、作業しやすいとの事ですが、


座面は真ん中がカーブしてへこんでいるシルエットなので、


今回は短い木材を割りばしで代用してスタート。




そして、思わぬハプニングが!!!


先ほどの動画の最後も、何かしている様子で終わっていますが、


なんと、ペーパーコードがよれてしまって・・・







お祭り騒ぎ!!!です。もう笑うしかないですね♪


こんな時、買付でも数々のピンチを乗り越えている、加藤さんに相談。


『どう思いますか?』


『うーん、結構だね。電話のコードみたいになってるから、ねじるしかないよね。』


『なるほど・・・電話のコード・・・そしたら、反対側から巻いてみます!』


たぶん、これが、一番いい解決策だと思う。と信じて・・・


冷静に、反対側のコードの端から、まき直しを進め・・・


ねじれたところを解きながら、まき直し・・・


まき直し・・・まき直し・・・


何とか、切らずに、張る作業ができる位置まで解くことが出来ました。



【やってみました!! ペーパーコードの座面張替え 横張中盤戦】






【やってみました!! ペーパーコードの座面張替え 最後】




ちなみに、このペーパーコード素材としては、紙なのですが、

3本を寄ってあるため、ねじってまとめているような素材です。

決して、柔らかいわけではないので、慣れるまでは肌が擦り切れる感じ。


この段階だと、隙間が詰まって、よりしっかりテンションがかかっているので、






最後の割りばしは、ビクとも動きません。

外すときは、ラジオペンチで引っこ抜きます。



今回の作業では、先曲がりラジオペンチが使いやすかったので、相棒です。

ダニッシュネイルの隙間に、ペーパーコードを巻く時も

指先ではできない作業をサポートしてくれました。おすすめです。








最後の仕上げは、千枚通しで隙間を整えて・・・






完成!!!


1回目は、横張のやり直しを3回していたので、計17.5時間かかってしまいました。


今回は、おおよそ8時間。

そして、おまけのペーパーコード祭りが+6時間。


一筋縄ではいかないところが、、、おもしろいですね。


つい先日のこと。

『じゃあ、次3脚目は、もっと早くできるね!!』

と、お客様に店頭でお声がけいただいたのですが、

今のところ、3脚目は無いのです。。。



次回の買付では、きっと出逢えるはず!!


その時は、ぜひ3脚目リポートします。


店頭にお越しの際は、ぜひ座っていただければと思います。










Go To Pagetop

今日は、デンマークのヴィンテージチェアの中でも、


ペーパーコードを使ったチェアをご紹介します。






もともと、入荷時のコンディションは、こんな感じ。


使い込まれて慣れてきたペーパーコードが座り心地いいものなのですが、


部分的に擦り切れています。




日頃お世話になっている椅子屋さんにも相談し、張替えを決意。


特に、座面部分の擦れているところは、前後に張っている、長い部分が切れています。




さて、今回、近いコンディション椅子が2脚。


張替えに際して、ダニッシュペーパーコードを準備。


まずは、今張ってあるぺーパーコードを外していきます。


と、ここで、発見!!!


まずは、すて巻き部分を外していき・・・ますが、






ぜんぜん、簡単にほどけない!!!



ニットみたいに、簡単にほどける仕組みではないことが分かりました。



だって、こうやって止まっているので・・・






1本擦り切れたぐらいでは、ビクともしないのです。


おそるべし、職人技。最初に考えたのは誰なのでしょうね。


【やってみました!! ペーパーコード まずは外すところから 動画はこちらから↓】










外し終わったら、いよいよ、張る作業スタート。


第一ステップ:縦巻き①


前後の長いところを、ダニッシュネイルに引っ掛けながら、張っていきます。


【やってみました!! ペーパーコード 縦の長いところを張る 動画はこちら↓】










こんな風に、縦の長いところを張ります。



次のステップは、縦のすて巻き。


この長いところの間を、5本ずつ巻いて、間隔を揃えます。




 
進めていくと、等間隔で揃って、隙間なくきっちりしていきます。


縦巻きが終わったら、いよいよ、今度は座面全体を支える、横巻スタート。


この続きは、明日に続く。








Go To Pagetop

ようこそGUESTさん

<< 2026年6月 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< LAST   NEXT >>
更新通知
RSS2.0

Copyright i.d.&company All Right Reserved.