左パネル

  • ショッピング
  • Pickup Item
  • Look Book
  • Blog
  • 店舗情報
  • マイページ
  • help
  • Shopping Cart

BY noriko niinuma | 2026-04-03 10:00:00 | Information, 新入荷情報

ヴィンテージ家具のコンテナの到着から、あっという間の4月でした。

日々のご来店と、家具のご提案、
3月は納品ラッシュになり、ブログの更新が追い付きませんでした。

さて、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

春から初夏にかけての軽やかなこの季節。
北欧ヴィンテージ家具の魅力にふれながら、
お部屋での過ごし方を、少し見直してみませんか。



HYGGE(ヒュッゲ)に代表されるように、
「過ごし方」を大切にする国、デンマーク。

FIKA(フィーカ)の文化のように、
人との時間やコミュニケーションを大切にする、スウェーデン。

そして、
日々の暮らしに寄り添う、心地よさを大切にする国、フィンランド。

北欧の現地の人たちのくらしに触れる中で、
「もっと自由に、リビングやダイニングを楽しんでいいんだな」と感じることが増えてきました。

20周年の中で積み重ねてきた視点から、
これからの季節におすすめしたい、リビングとダイニングのくつろぎ方を店内にてご紹介しています。

お探しのお客様も多い、ダイニング。
家の中心になるスペースとして、大切に考えている方が増えているように感じます。


まずは、デンマークを代表するダイニングテーブル。
サイズを変えながら使えるエクステンションテーブルは、来客時にも対応できる実用性と、
美しいデザインが魅力です。

背の高いデンマークの人たちにとっては、ラウンドテーブルの方が自然に座りやすく、

ぶつかりにくい形だったのでは、とも感じます。


2人用から、半円を付けてオーバルに。

中板を加えて、4人・6人・8人へ。
暮らしの変化に合わせて、テーブルも変化していくスタイルです。


間取りや暮らし方に合わせて、サイズを変えられる工夫。

ダイニングは、
「普段は何人で使うのか」
「来客時はどのくらいか」
「食事だけでなく、どんな時間を過ごしたいか」
暮らしの中心になる、大切な場所ですね。

人気の長方形スタイルも、サイズがいろいろ選べるところが魅力です。


今回、隣接しているBOLIGには、
スウェーデンのダイニングテーブルも並んでいます。

コンパクトながら、自然と人が集まるかたち。
FIKAのように、ゆったりとした時間を楽しめる一台です。

ぜひ店頭で、ご覧くださいませ。


タイル入りのソファーテーブルと、
高さを揃えたソファーの組み合わせなら、お食事も可能に。


また、エレベーターテーブルを合わせることで、
リビングとダイニング、どちらの役割も担う空間になります。


椅子で過ごす時間。
ソファーで過ごす時間。

それぞれに、違ったくつろぎ方があります。

ご自宅に、どんな時間が待っていてくれたら、嬉しいでしょうか。

ぜひ、座り比べをしながら、
ご自身の心地よい過ごし方をイメージしてみてください。



【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
*臨時休業、時短営業日はインスタグラムのストーリーズにて随時お知らせいたします
Instagram(インスタグラム):@3DAYSSCANDINAVIA_SENDAI

Go To Pagetop

BY noriko niinuma | 2026-02-04 11:00:00 | 新入荷情報

こんにちは。
今日は立春ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。



コンテナ到着から、順番に整えている店内。
日々少しずつ変化があり、その過程も楽しい毎日です。 

主役となる家具の優先案内がひと段落し、
 現在は、リクエスト品以外のアイテムの展示も進めています。 

家具が主役の店内ですが、 現地のディーラーさんたちの元にも、
いつも北欧ヴィンテージの素敵なアイテムたちがあります。

器、トレイ、キャンドルホルダー、ウォールシェルフ。
どれも、暮らしを彩る、素材の魅力をあじわえるものばかり。










2月、休店日の予定はございません。
日々変わる店内も、あわせてお楽しみいただけたら嬉しいです。

さぁ、今日も、こつこつメンテナンスを進めます。


【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
*臨時休業、時短営業日はインスタグラムのストーリーズにて随時お知らせいたします
Instagram(インスタグラム):@3DAYSSCANDINAVIA_SENDAI





Go To Pagetop

BY noriko niinuma | 2025-11-04 18:30:00 | Information, 新入荷情報

さて、ホルムガード創業の地で体感した、200年のあゆみ。
暮らしの道具としてのガラスから、様々な可能性を広げたガラスワークへ。
関わってきた人たちと、技術、日々のくらしを祝いたのしむ。
素敵な文化をつくってきたホルムガードに、より憧れが募りました。

12月の店頭には、ホルムガードの“光”が静かに灯り始めました。


ガラスという素材が、日々の暮らしに寄り添いながら、
あたたかさや透明感をもって空間を包み込む。
200年という年月を経ても、なおその“光の記憶”は受け継がれています。

今シーズンの店頭では、グリーンのガラスシェードや、チーク材の家具とともに
光を柔らかく反射するホルムガードのツリーオブジェが登場しています。
こちらは、受注生産の為、私たちも到着を楽しみにしていました。


今シーズンの店頭では、グリーンのガラスシェードや、チーク材の家具とともに
光を柔らかく反射するホルムガードのツリーオブジェが登場しています。
こちらは、受注生産の為、私たちも到着を楽しみにしていました。

外側のなめらかなシルエットと、内側の凹凸がうつくしい輝きにつながっています。


並べてみると、それぞれに個性のある表情。
角度や背景の色によって、輝きのトーンが変わり、
昼と夜ではまったく違う印象を見せてくれます。
どの瞬間も、ひとつとして同じではない“ガラスの時間”です。


そして、照明たち。
吹きガラスの時代から受け継がれた「光をかたちにする」センスが、店頭でもうつくしく
私たちを魅了しています。


ヴィンテージのホルムガードランプも、冬に向けて灯りを楽しむ時間が長く、
うつくしさもより際立ってきます。
光の輪郭がやわらかく、どこか懐かしい空気を纏っています。
ガラス越しに見る灯りは、日常のなかで心を落ち着かせてくれる存在です。

そしていよいよ12月には、この“深い紫色のホルムガード”も!
出逢ったあの日は、今回の買付初日でした。



深みを感じるボルドーカラー。内側には乳白色のガラス。
店頭にあるホワイトシリーズとは違った魅力があり、店頭でのご紹介もとても楽しみです。

ホルムガードが生み出した「光」は、
ガラスという素材を超えて、“人の暮らしの記憶”として受け継がれています。
これからも、その光がひとつ、またひとつと、皆さまの暮らしの中で灯っていくことを願って。



【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】

●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
*臨時休業、時短営業日はインスタグラムのストーリーズにて随時お知らせいたします
Instagram(インスタグラム):@3DAYSSCANDINAVIA_SENDAI

Go To Pagetop

BY noriko niinuma | 2025-10-25 19:42:06 | 新入荷情報

お問合せをたくさんいただいております、ガラスのツリー。
サイズや並べた様子など、写真を多めにご紹介いたします。

「Fairytales」(おとぎ話)の名の通り、幻想的なテーブルツリー。
クリアガラスの内側に、凹凸があることでうまれるキラキラした印象。
ハンドペイントのゴールドのラインも上品で印象的です。




ちょっとニッセも登場したりして・・・





【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
*臨時休業、時短営業日はインスタグラムのストーリーズにて随時お知らせいたします
Instagram(インスタグラム):@3DAYSSCANDINAVIA_SENDAI






Go To Pagetop

BY noriko niinuma | 2025-10-24 19:41:49 | 新入荷情報, Diary

HOLMEGAARD 200 YEARS ― 光を生む工房へ/ホルムガード美術館

↑前回の内容は上記のリンクからご覧いただけます(1/4回目) 


【HOLMEGAARD 200 YEARS ―暮らしを祝う光へ/ホルムガード美術館 編】
(2/4回目)

デンマーク王室御用達として、今も公式のセレモニーを彩るホルムガード。
創業から200年、ガラスは人々の暮らしとともに、“祝うための光”として受け継がれてきました。

前回の「炎の記憶」をたどる旅から、
今回はデザイナーたちの感性によって形づくられた、“暮らしを祝うガラス”の世界へ――。

工房跡の白壁に掲げられたサインが、次の展示室への入口を示します。


館内の次の展示室では、ホルムガードを代表するデザイナーたちの作品と歩みが紹介されていました。


その中でも、個人的に印象的だったのが、ペル・リュッケン(Per Lütken)
1942年からホルムガードに在籍し、約3,000点ものデザインを生み出したといわれています。


発見!!!
リュッケンの作品には、手吹きガラスならではのやわらかさと、線の美しさがあります。

“完璧なかたち”よりも、“人の手が生み出す自然なゆらぎ”を尊ぶ彼の哲学は、

今日の北欧デザインの原点のひとつでもあります。




時代ごとに異なる色・形・文様のガラスが並び、ホルムガードの歴史を雄弁に物語っていました。
全く見たことがない作品や、ESSOのロゴマークまで!


(ESSOのロゴマークについても、詳しく調べてみたくなりました)


ガラスが人々の暮らしに寄り添う素材であり、
王室の特別な祝祭にも、日常の食卓にも登場してきたことが、次の展示で見えてきます。
写真にチラッと写っている方は、ホルムガードの解説をしていました。

そして――このランプも!!!

やはり、うつくしい。目を惹くデザインだなと改めてうれしくなりました。


(この展示の反対側には、KÄHLER/ケーラーの陶器が並んでいたので、ケーラーについてはまた別の機会に…)


次に続く展示は「FEST/CELEBRATION」。
ガラスが“祝うための光”として、人々の暮らしに溶け込んできたことを伝えています。


“Every Dane should be granted to own a Holmegaard glass.”
「すべてのデンマーク人が、ホルムガードのグラスを持つ幸せを与えられるべきだ」
という言葉が象徴するように、
ホルムガードは“みんなの祝うガラス”として、今もデンマークの暮らしに息づいています。


さまざまなアーテイストの超大作に圧倒される大空間!!!




クリエイティブな素材、大胆に可能性が広がる素材、さまざまなガラスの魅力を感じる大迫力の展示ゾーン。


ガラスが人々の暮らしに寄り添う素材であり、いろいろな表情を持っている事。
そして、王室の特別な祝祭にも、人々の日常にも登場していたことが、次の展示で見えます。


人々はホルムガードと共に、暮らしを祝い、光を楽しんできました。
炎の記憶から、祝うための光へ。
デザイナーたちの手を通して生まれたホルムガードのガラスは、
今も、日々の暮らしをやさしく照らし続けています。

次回は、この“光”がどんな形で今の暮らしに息づいているのか、続きの展示とともに、くわしく見て行きたいと思います。


【3DAYS Scandinavia & BOLIG 営業時間のおさらい】
●平日 12-19時
●土日祝日 11-19時
*臨時休業、時短営業日はインスタグラムのストーリーズにて随時お知らせいたします
Instagram(インスタグラム):@3DAYSSCANDINAVIA_SENDAI

  COLORS.LTD カラーズ 会社のホームページはコチラ↓↓↓

Go To Pagetop

ようこそGUESTさん

<< 2026年4月 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< LAST   NEXT >>
ARTICLE[以前の記事]
2026年04月 [1]
2026年02月 [1]
2026年01月 [3]
2025年12月 [9]
2025年11月 [2]
2025年10月 [5]
2025年09月 [3]
2025年08月 [4]
2025年07月 [1]
2025年06月 [2]
2025年05月 [2]
2025年04月 [3]
2025年03月 [7]
2025年02月 [3]
2025年01月 [3]
2024年12月 [9]
2024年11月 [3]
2024年10月 [15]
2024年09月 [4]
2024年08月 [2]
2024年07月 [3]
2024年06月 [2]
2024年05月 [1]
2024年04月 [3]
2024年02月 [1]
2024年01月 [3]
2023年12月 [2]
2023年11月 [5]
2023年10月 [2]
2023年09月 [1]
2023年08月 [1]
2023年07月 [3]
2023年06月 [4]
2023年05月 [3]
2023年04月 [8]
2023年03月 [8]
2023年02月 [4]
2023年01月 [8]
2022年12月 [9]
2022年11月 [5]
2022年10月 [3]
2022年09月 [10]
2022年08月 [3]
2022年07月 [7]
2022年06月 [8]
2022年05月 [11]
2022年04月 [9]
2022年03月 [15]
2022年02月 [12]
2022年01月 [19]
2021年12月 [22]
2021年11月 [15]
2021年10月 [11]
2021年09月 [18]
2021年08月 [23]
2021年07月 [17]
2021年06月 [12]
2021年05月 [13]
2021年04月 [23]
2021年03月 [18]
2021年02月 [18]
2021年01月 [24]
2020年12月 [19]
2020年11月 [15]
2020年10月 [20]
2020年09月 [24]
2020年08月 [23]
2020年07月 [16]
2020年06月 [26]
2020年05月 [32]
2020年04月 [7]
2020年03月 [1]
2020年02月 [1]
2020年01月 [2]
2019年12月 [3]
2019年11月 [2]
2019年09月 [1]
2019年08月 [4]
2019年07月 [1]
2019年06月 [1]
2019年05月 [3]
2019年04月 [4]
2019年01月 [1]
2018年12月 [2]
2018年11月 [2]
2018年08月 [2]
2018年07月 [1]
2018年05月 [2]
2018年04月 [4]
2018年03月 [1]
2018年02月 [1]
2018年01月 [1]
0000年00月 [1]
更新通知
RSS2.0

Copyright i.d.&company All Right Reserved.